Cross Talkクロストーク

若手社員のホンネ

忖度なし。編集なし。
就活生の皆さんが知りたいことを、
若手社員がホンネで語ります。

初期配属
現在の所属部署

本牧第一流通センター 海外営業部 池田 竜騎

東浜アパレル流通センター 国内営業部 宅見 映人

人事総務部 現在も同部署 湯原 麻結

東浜アパレル流通センター 総合力推進部 久保田 琢矢

鋼材・プロジェクト輸送事業部 人事総務部 野口 春奈

業務統括部 市原アパレル流通センター 佐藤 由唯

QMGLを選んだ決め手は?

宅見:他社と比べて、ミスマッチが起きないように現場を見せてくれたり、オープンなところがあって信頼できたところかな。

野口:私は国際物流もできるし、物流施設開発とかいろんな仕事ができそうってところ。

池田:説明会で会った方がめちゃくちゃかっこいい役員さんで、最終面接のときもちゃんと覚えてくれててさ、ちゃんと見てくれてるんだなって感じたのが良かったかも。あとは福利厚生かな。他社と比べてもかなり手厚い方だし。

湯原:やっぱり人かな。他社のグループ面接でうまく自分が出せなかった時もあったんだけど、ここは個別にちゃんと見て評価してくれたところ。穏やかな人が多くて雰囲気良さそうだなって。

Q入社の前と後でギャップはなかった?

宅見:ギャップは全くなかったかな。就活時は物流の仕事が漠然と面白そうだなと思っていて、業務を経験する中で色んなことができるようになれたらいいなって考えてたから、実際入社して、現場経験もした上でいま営業をやらせてもらっているのは良かったかなって。

久保田:俺も同じ!物流の仕事の中の何がしたいというところまではなかったから、何をやっても楽しかったよね。特に現場では同期の宅見も近くにいたし。本社の仕事は現場とは全く違うから、仕事のいろんな側面の面白さが味わえるのは物流の会社のいいところかなと。

池田:就活時はどうやって売上を伸ばすのかとか、何がお客様の評価に繋がるのかとか分かってなかったからなぁ。現場を経験してそのあたりの見えてなかったことが見えたのは面白かったよね。今の業務、海外物流関連で言うと、これもただ飛行機や船で運ぶだけじゃなくて、国ごとの規制とか慣習によってやり方が全く変わってくるし、預かる製品の素材を知ってる必要があったりして、単純に「貰う」「預かる」「出す」だけじゃないと知って、何て言うのかな、ギャップではないけど、就活時には知り得なかった物流の仕事の深い魅力を知ることができたのは良かったかなと。ギャップと言えば、三井物産の製品ばかり扱ってるイメージってなかった?

湯原:商社系物流って言うと商社の商品を運んでるイメージあるけど、うちは三井物産の商品の割合ってそこまで大きくなくて、いろんな業種のいろんなお客さんがいるから、良い意味で自立しているところがギャップだったかも。

佐藤:そうそう。グループ会社ではあるんだけど、縛りがないというか、むしろ権限は大いにあって、独自にビジネス展開している感じが良いところかな。春奈ちゃん(野口)は何かギャップってあった?

野口:私もあんまりなかったかな。入る前は穏やかな人が多いなって印象だったけど、実際入社してみてやっぱり皆さん和気藹々とやってるし、フランクだし、上司との距離も近いし。そのあたりはイメージどおりだったよね。

宅見:現場経験して、ある程度したら営業ぐらいできるんじゃないかなって就活時は思ってたところがあったけど、今こうして営業の立場になってみると全然で(笑)。もっと学ばなきゃ、ノウハウ身に付けなくちゃってしみじみ感じてる。

Q仕事の何が面白い?MGLの何が良い?

野口:前いた部署でいうと、鋼材輸送の仕事って奥が深くって。知識も幅広くなくちゃいけないし、2年半いてもまだまだ突き詰められるところがいっぱいあって面白かった。

久保田:俺も鋼材やってみたいかも。国際輸送って自分がコントロールできるところが大きいでしょ?その分責任もあるとは思うけど、やりがいがありそう。

池田:もともと物流業を目指したのは、日本の良いモノをボーダーレスに世界中に届けていきたいって想いからだったんだけど、いま実際、国際物流やってみて、文化や制度の違いの面白さというのも感じてるし、何より日本企業の新たな市場開拓のお手伝いができるのは面白いなって。だから今、中国を担当してるけど、他の国々もやってみたい。

宅見:物流って自動化も進んでるけど、まだまだ人の手でやってるところが多いよね。いずれ全自動化しても日本品質の物流サービスを提供できる海外拠点開発というか、プラットフォーム開発とかできたら面白そう。

佐藤:どこの部署を経験するかにもよるけど、物流って一口に言ってもいろんな仕事があってやれることがみんな違うのが魅力的。以前は稟議システムの導入をやってたけど、今は現場やってるし、営業もやってみたいし、管理部門もやってみたい。キャリアを固定されているわけじゃないからいろんな部署でいろんな仕事ができるところがMGLのいいところかなって。

QMGLは働きやすいですか?

野口:働きにくいと感じたことはないかな。先月人事異動があったけど、新しい部署に同期もいるし、年の近い先輩もいるし。

池田:休みはしっかり取れるからね。有休もちゃんと取らないとむしろ怒られるぐらいだし。仕事とプライベートの両立というかメリハリをつけて働けてる。

湯原:個人の得意分野を伸ばして仕事をしようって姿勢があるから、やりやすいし、自分としても楽しみながら仕事ができてるのはありがたいよね。

佐藤:うちの部門も家族みたいな雰囲気で和気藹々と仕事してる感じ。働きやすいかな。

Q学生の皆さんが参考になる「リアルなハナシ」とかを是非。

野口:前の部署では、トラブルになった時は土日に仕事したこともあったかな。やっぱり船が動いてるから。

佐藤:現場も土日仕事はあるよね。もちろん希望は聞いてもらえるし、シフトを組んでいるわけだけど、絶対カレンダー通りに休みたいという子には、そもそも物流業界の仕事は難しいかもね?

久保田:俺が思うのは、ボーナスがいいのと(笑)、あと、社宅がめっちゃキレイ。

宅見:そうそう、みんなが思っているような寮とかじゃなくて、借り上げのマンションだからね。

湯原:あとは同好会とかもあるよね、活発なのはフットサルとか野球とか自転車とか、日帰り旅行とか(笑)。

池田:いろんな同好会あるよね。たしか食べ飲み同好会というのも関西の方にあったよね。

Q同期の皆さん仲が良さそうですが、それが分かるエピソードを何か。

宅見:泊まり掛けで秋生まれのメンバーの誕生会したり?

佐藤:ディズニーシーにみんなで行ったり?うちら同期はバランスがいいんだよね、きっと。イベント事を企画してくれる人、下準備をしてくれる人、イベントを盛り上げる人がみんな揃ってる(笑)。

Q同期同士、仲が良いことで助けられたことは?

湯原:Everyday!!(笑)

久保田:いろんな業務にそれぞれ就いているから、気軽に聞ける、教えてもらえるというのはあるよね。

宅見:そうそう、情報収集という名の定期的な同期飲み会でね(笑)。

湯原:2年も経つとみんなできる事、知ってる事が増えてるから、こうして採用サイトのコンテンツ作りにも協力してもらえて、助かってる。みんな今日はどうもありがとう。