Project Storyプロジェクトストーリー

クライアントの課題にどのような知恵とソリューションで応えるのか。
どんなプロセスでゴールを手繰り寄せるのか。
MGLの仕事の面白さはプロジェクトを知ることで分かる。

Story # 01

物流の未来を創る仕事

大手健康食品メーカーEC物流センター 機械化プロジェクト

本牧第一流通センターは健康食品最大手の物流を担うMGL最大級の物流センターだ。ここから出荷される商品は毎日全国各地の多くのお客様のもとへ届けられている。省人化・省力化を目指しながらも、いかにミスのない物流を実現するか。いかに効率性を上げるか。課題解決と高い目標の実現に向けて、一朝一夕では成し得ない物流センターの機械化に挑むMGLの精鋭たちを追った。

Story # 02

日本のお客様と 現地をつなぐ海外事業

大手アパレル・雑貨ブランド中国物流センター 立ち上げプロジェクト

MGLの台湾での活躍を評価され、日本で若者に人気の大手アパレル・雑貨ブランドの中国進出パートナーへ。現地文化を熟知した営業がグローバルパートナーの道を拓く。

Story # 03

倉庫未経験者も大きな力に

大手生活雑貨ブランド 物流センター立ち上げプロジェクト

福岡にある当社物流センターで、20年ほど前からお取引してきたある大手生活雑貨ブランド。今回、同社アパレル部門の物流をすべて任され、尼崎に新たなセンターを設立、2020年7月から稼働開始。倉庫立ち上げメンバーは、経験者3名、入社3年目・4年目の若手2名に加え、新入社員2名の計7名が関東や九州から集まった。

Story # 04

日本で初めて、 ソーティングロボット LiBiao社製T-SORT導入。

物流センター省人化 LiBiao社製T-SORT導入プロジェクト

大手アパレルメーカーの依頼で、商品のピッキング作業の機械化を本格的に検討開始。今後を見据え、汎用性の高い中国LiBiao社のソーティングシステム(T-SORT)を日本で初めて導入。機械の選定から安定稼働までを追った。

Story # 05

MGLの新しい ビジネスのかたち 在庫管理システムの スピード提供

ハワイ物流センター 在庫管理システム提供プロジェクト

ハワイでの店舗配送システムに不安を抱えたお客様から、急遽MGL独自のWMS(在庫管理システム)の提供を依頼される。通常、倉庫運用とWMSを一緒に提供していたMGLにとって初の試みがスタート。システム導入から安定稼働までを追った。

Story # 06

稟議書の電子化から 内部統制の強化へ

稟議ワークフローシステム 社内導入プロジェクト

年間数百件にものぼる稟議書。社内業務効率化を目指し電子化を検討。導入業務で社内の改善点が明らかになり、MGLのさらなる発展に続くプロジェクトへ。